この記事の監修:さいとうクリニック院長 齊藤 医師
のどの病気
くびの腫れ、口の渇き、味が分からないなど、のどのトラブルは多岐にわたります。
当院では細径の内視鏡を用い、喉の奥までしっかり確認して適切な治療を行います。
こんな症状はありませんか?
- くびの腫れ
- 味がわからない
- のどの違和感、つっかえる感じ
- 口の渇き
- のどの痛み
のどの代表的な疾患
急性扁桃炎
のどの奥にある扁桃腺が細菌などで炎症を起こし、強い痛みや高熱が出ます。抗生剤による治療や、重症化の予防が重要です。
咽喉頭異常感症
検査をしても異常がないのに、のどに何かが詰まっているような違和感が続く状態です。ストレスや逆流性食道炎が関連することもあります。
声帯ポリープ
声を出しすぎることなどで声帯にポリープができ、声が枯れる状態です。内視鏡でポリープの有無を確認します。
検査・治療の流れ
STEP 1
問診
症状につて、詳しくお伺いします。
STEP2
検査
ファイバー・エコー検査、採血検査や、細菌培養検査を行います。
STEP 3
診察
症状に合わせたお薬の処方をします。
必要時、点滴治療を行います。
よくある質問
- のどに魚の骨が刺さったのですが、診てもらえますか?
まずは受診してください。
非常に難しいケースもあります。
その場合には、連携している病院に紹介します。
- のどの違和感がずっと続いていて、大きな病気が心配です。
当院では、細径の内視鏡で、異常がないか診察いたします。必要な場合は、連携している病院に紹介します。
