クリニック紹介

ごあいさつ Greetings

齊藤 史明

Saito Fumiaki

院長

この度は、みみはなのどさいとうクリニックのホームページをご覧いただきありがとうございます。

当院は2020年、米沢市東に開院し、地域の皆さまの「みみ・はな・のど」のお悩みに向き合ってまいりました。

耳鼻咽喉科の一般診療はもちろんのこと、近年ご相談の増えている睡眠時無呼吸症候群(いびき・日中の眠気)の診療や、指先から少量の採血で調べるアレルギー検査(ドロップスクリーン)、体質改善を目的とした舌下免疫療法にも力を入れております。

「いびきが気になる」
「アレルギーかもしれないが検査が不安」

「毎年の花粉症をなんとかしたい」

といったお悩みをお持ちの方にも、安心してご相談いただける体制を整えております。

また、どの症状でどこを受診すべきか迷われている方にとっての“最初の相談窓口”となれるよう、丁寧で分かりやすい診療を心がけております。

これからも地域の皆さまに寄り添い、安心して通っていただけるクリニックを目指してまいります。


どうぞよろしくお願いいたします。

略歴

平成12年(2000) 山形大学医学部医学科卒業
平成18年(2006) 山形大学大学院医学研究科修了
平成18年(2006) 山形大学医学部付属病院 頭頸部外科・耳鼻咽喉科
平成19年(2007) 置賜総合病院 耳鼻咽喉科 医長
平成24年(2012) 日本海総合病院 耳鼻咽喉科 医長
平成26年(2014) 山形県立中央病院 頭頸部外科・耳鼻咽喉科 医長
平成30年(2018) 山形大学医学部付属病院 頭頸部外科・耳鼻咽喉科
平成30年(2018) 米沢市立病院 耳鼻咽喉科 科長
令和2年10月(2020) みみ はな のど さいとうクリニック開設

主な資格

医学博士(山形大学)
日本耳鼻咽喉科学会(専門医・指導医・補聴器相談医)

主な所属学会

日本耳鼻咽喉科学会
日本鼻科学会
耳鼻咽喉科臨床学会
頭頸部外科学会
日本アレルギー学会

院内紹介

  • 待合室
  • 受付・会計
  • 授乳室
  • キッズスペース

機器紹介

  • CT レントゲン
  • 診察ユニット
  • 聴力検査
  • ドロップスクリーン(アレルギー原因迅速同定機器)
  • 超音波
  • NO測定
  • 睡眠時無呼吸症候群の簡易検査機器
  • 重心動揺検査
  • 内視鏡洗浄消毒器

連携病院

当院では、より専門的な検査・治療が必要な場合に、地域の基幹病院と連携し、スムーズにご紹介できる体制を整えております。

※上記以外の医療機関へのご紹介も、状況に応じて対応いたします。

施設基準・加算情報
(クリックで開閉できます)

電子的診療情報連携体制整備加算(令和8年6月より)

▶ 当院では、オンライン資格確認証等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。

▶ マイナ保険証の利用により、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでおります。
当院では、マイナンバーカードリーダ2台完備、マイナ保険証(スマートフォン)に
対応、電子処方箋に対応

▶ 当院では、領収書とともに、算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数または金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。

夜間・早朝等加算

下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算50点を初再診料に加算させていただきます。

▶ 平 日 18:00以降

▶ 土曜日 12:00以降

保険割合負担

加算額

1割

50円

2割

100円

3割 150円

外来感染症対策向上加算

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っております。

▶ 感染管理者である院長が中心となり、職員全員で院内感染対策を推進します。

▶ 感染性の高い疾患が疑われる場合(コロナウイルス感染症やインフルエンザなど)は、一般診療と空間・時間を分けた診療スペースを確保して対応しております。

▶ 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。

サーベイランス加算

当院は、院内感染対策の一環として、米沢市立病院をはじめとする地域の医療機関と連携した感染対策サーベイランスに参加しております。

連携強化加算

連携医療機関と、定期的な情報共有、相互評価を通じて、感染防止に関する取り組みを強化しております。

外来ベースアップ加算

当院では、医療従事者の処遇改善および質の高い医療提供体制の維持・向上を目的として、外来ベースアップ加算を算定しております。

この評価料は、医療従事者が安心して働き続けられる環境を整え、患者様へより良い医療を提供するために活用されます。

遠隔モニタリング加算

情報通信機能付きCPAP機器を使用し、月1回以上、送られてきたデータ(患者様の使用時間・着用状況・無呼吸低呼吸指数(AHI)などをもとに、医師が患者へ適切な療養上の指導を行います。

事前同意書を取得し、データ保護(セキュリティガイドライン準拠)の管理体制を整えて実施しております。

一般名処方について

当院では、後発医療薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。